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ジンジャーティで暖まってください

街の中には先日降った雪が歩道脇に白い帯をつくっています。今週末にまた雪が降る予報が聞かれます。寒いです。


ティータイムの熱いカップを、思わずカイロ替わりに手に包み込んでしまいます。
こんな時のティーは「ジンジャーティー」をおすすめ。
一かけのショウガを摺りおろし、紅茶に。
さらに疲れをとるために、黒砂糖を一さじ入れることをおすすめします。
飲み終わってからもホッカーと、お腹の中から体ごと暖めてくれます。

初夏の朝はミルクティーがおすすめ

ちょっと肌寒い朝が続いていると思いませんか。 例年この時期になると、「梅雨時の蒸し暑いじめじめ感」を、もっと感じていたように思います。もしかしたら、地域差があるかもしれませんね。 西日本ではたいへんな雨量の多い梅雨になっているようですね。自然災害だけでなく、体調にも充分、気をつけてお過ごし下さい。 こんな時期の1日の始まりの「朝」をより快適に過ごすアイテムとして、ミルクティーをおすすめします。少しぬるめがやさしい香りを引き立たせてくれます。 今、おすすめの『アジャンバレティー 2012年ファーストフラッシュ』は、やさしい酸味と甘い香りが最高です。

ネパールから秋摘み茶葉が届きました。

2011年暮れに、ネパールの紅茶「アジャンバレティー」の秋摘み茶葉が届きました。紅茶の収穫は1年に3回、春4月「ファーストフラッシュ」・初夏6月「セカンドフラッシュ」・秋11月「オータムナル」になります。 私がアジャンバレティーを知ったのは「オータムナル」との出会いがきっかけでした。 とにかく、今までにないフルーティな香りが紅茶への私の認識を変えてくれました。ハーブティーとは違う軽く、甘く、やさしい香りでした。 ご紹介くださったのは、カメラマンの樋口英夫氏。国費留学生としてネパールに、その後、アジア各国の遺跡風景などを撮られてきました。そして、15年ほど前にこのアジャンバレ紅茶の生産農家グループと出会い、親交を深めてこられました。樋口氏はここで生産される芳醇な香りと爽やかな口当りのアジャンバレの紅茶を日本の皆さんに体験してほしいとの思いから、茶商を介さず、自ら輸入元を始めたとのことです。 この紅茶は産地ネパールがかなりの山岳地域であり、貿易港までの安定した輸送路に恵まれていません。これまで、生産された茶葉はインドの商人に託され、高級紅茶ダージリングティーの一部になってしまっているとのことです。ヨーロッパでは「オータムナルフラッシュ」が特に好まれているそうです。 生産者の方々は「アジャンバレティー」の名で、この芳醇な紅茶を世界の人々の口にして欲しいとの願いを持っています。 BNPストアーからも皆さんに「アジャンバレティー」をお届けしたいと思います。ぜひ一度、お試しください。

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